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    • 2014.07.01 Tuesday
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    「心のふる里」人の心とは

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      JUGEMテーマ:スピリチュアル
       

      人の心は常に変化して無常心であり、何処に在るのか、どのようなものか、自分の心でありながら、その実態を知ることもできません。

       

      それでこの段では、仏教の説く心「識}を参考にして、人の心を尋ねる旅に出たいと思います。

       

      ここで、私たちが自分ではっきりと理解できることに、人の心は身体の中に在ることと、身体の外の影響を受けることです。

       

      そして、身体の外からの刺激は、一般に五感と呼ばれています、人の外境(身体の外界)との接触器官の、目、鼻、口、耳、手足、から外界の情報が運ばれ、その情報を纏めて管理する脳に伝えられるということです。

       

      ただ、これらの認識できる外境情報と、認識できない自律神経の交感神経や副交感神経や、情報の蓄積器官の海馬などは、私たちの無意識の潜在領域で、心の領域となります。

       

      これらの脳の働きを、一般には、理性や本能という言葉がよく使われていますが、さて、ここからが、仏教の心の世界への入り口となります。

       

      先の五感の接触器官は同様ですが、脳の情報を纏めて管理する仕組みの「意」を加えて、六器官として、仏教ではこれを「六根」と呼びます。

       

      そして、其々の器官からの情報を、「塵」と呼び、その情報、即ち、色、香、味、音、触、を「五識」と呼び、これら「五識」の情報、それを「塵」と呼びますが、この「塵」を総和する心を「意」として加え、合計で、「六識」とします。

       

      この様に、自分が認識できる「識」の範囲を纏めたものが「意」ですが、仏教ではこの「意」を、「七識」と呼び、これまでの「六根」を「六識」と名付けています。

       

      通常、私たちが直接認識できる意識は、この七識までの領域となります。

      これから先は、「八識」そして「九識」へと繋がります。つづく


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        • 2014.07.01 Tuesday
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