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    • 2014.07.01 Tuesday
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    日隆上人暗殺から逃れる

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       その後、妙顕寺(妙本寺)の再興がなり、月明僧を法華宗振興の要と期待して、日存、日道、そして
      日朗の各上人が、妙顕寺の隆盛に力を注いたが、月明の資質は変わらず、逆に日隆上人の暗殺を謀る
      ありさまで、日隆上人は、また、刺客を逃れて、河内の三井村(現在の大阪府寝屋川市)に移ります。

       三井村では、天台宗本法寺の貫首、円澄法印を教化するなど、一村丸ごと本門法華の信者にし、

      その後も、阪神尼崎辰巳の豪商、二郎五郎の要請を受けて尼崎に赴き、二郎五郎のその家を道場に頂き、

      その地の布教をするが、その国の守護、細川満元の男子出産の願いが縁で、満元夫妻が信者となり、

      経力、仏力、信力が冥合して、無事男子を出産し、そのお礼として、八幡社の広大な地を、道場

      建立の寺地に贈られたのです。


       因みに、八幡大菩薩は、法華経の守護神で、先に記しました、日隆上人の父と母が、共に、出産に

      関わる夢で、超常現象を見ていますが、その時の夢と持合する、剣と一寸の張(区切りとする垂れ絹)、

      とその模様が、八幡社の宮司を補佐する者)の言で、当時、八幡社から消滅した

      不思議な事象と符合したため、当事者の日隆上人も大変な驚きであったと言われます。



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