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    • 2014.07.01 Tuesday
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    末法日蓮宗の中興の師 日隆上人

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      先に、正しい仏教と正しい教えは、正しい師の系譜にあると申しましたが、ここで、真の仏教である
      法華経を語る時に、法華経で伝承される、上行菩薩の日蓮上人は、末法時代の真の仏教布教の中核と
      なるお方ですが、日蓮上人の没後100年の南北朝から北朝へ、そして、その後の応仁の乱などの
      乱世の時代に、この法華経の宗祖日蓮聖人の、正しい教えの伝承が揺らぎ、宗祖日蓮宗の本道から
      外れて、乱れ混迷し、日蓮宗のみならず、仏教界全体が形骸化してゆきます。

       この様な時代に、多数の他の日蓮宗を、日蓮聖人が他宗を論破したと同じく、その宗祖の法門で
      日蓮宗派を論破して、再度新たに、宗祖の日蓮宗を掲げた方が、日隆上人なのです。

       故に、この人なくば、現在の末法時(現代)の仏教、日蓮の真の仏教である法華経は、日本国に、
      そして世界に、正しく伝承されなかったのです。

       日隆上人は、現在の富山県荘川の下流域の砺波(となみ)平野にある島と言う集落(越中国射水郡浅井郷)
      に、周りに壕や土塁を巡らせた、浅井城と呼ばれる館がありましたが、土地の人はこの集落の城を、
      当時の風景で、田んぼの海に浮かぶ島、「島の館」と呼び、現在の散居村の一つであったと思われます。
       現在は、富山県射水市島で、現在はお寺で、その名を誕生寺と呼ばれているそうですが、その島の
      館の城主、桃井右馬頭(うまのかみ)尚儀(ひさのり)の次男として、現在から丁度550年前の、至徳2年
      (1385)11月25日に誕生されました。


       つづく

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        • 2014.07.01 Tuesday
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