スポンサーサイト

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    • 2014.07.01 Tuesday
    • -
    • -
    • -
    • -
    • by スポンサードリンク

    心の経 般若心経

    0
      JUGEMテーマ:スピリチュアル

      さて、心の経(心経)である、般若心経の「心」の概念とはどのようなものかですが、法華経での心の構成要素の九種の心とは異なり、心経の心とは、その様態であります、身体の心臓と精神の心を統合した心の「肉団心」(中国、欧米、インドなど)と名される、心臓の心と、この心を幾重にも論じている「大般若経六百巻」の(心要)を要約した、1.「真髄心」があり、更に深く「(はん)(にゃ)()()(みつ)()(しん)(きょう)2般若心として説きます、この宇宙を大日如来の「体」し、その作用「用」を姿「相」として捉えるものです。加えて、

      3.大日如来如来の大心(真言宗)と、4.()(うん)(集まり)の力(仏心)と、4別(4重)に大別されています。

       

      「般若波羅蜜」とは、「般若」は仏さまの智慧で、「波羅蜜」は、来世(被岸)にわたる事で、「仏の智慧を得て仏の国に渡る」と言う意味になります。

       

      (うん)(集まり)とは、色、受、想、行、識、の人が持つ認識できる力の事で、先に説明しました、心の構成の七識と合体するものです。

       

      さて、般若心経に書かれている心についての一つに、「五蘊皆空」の語句があります。

      詰まり、色蘊、受蘊、想蘊、行蘊、識蘊、は、永久的に在るが、それは存在しないものである。と観るのです。

       

      その考え方を「空」と言い、「色不異空」「空不異色」「色即是空」「空即是色」などはよく知られている語句ではないでしょうか。

       

      色は空と異なることはないし、空は色と異なることはない、即ち、
      空は色である。

      と説かれ、これは、人の心の作用の全てであります「五蘊」の全てが「空」の世界であると、般若心経に、人の心の形様が述べられているのです。

       
      この様に、仏の悟りの心は、般若心経で、「人の心は存在するものであり、存在しないものでもある。」と。

       

      スポンサーサイト

      0
        • 2014.07.01 Tuesday
        • -
        • 11:24
        • -
        • -
        • -
        • by スポンサードリンク

        コメント
        コメントする








           
        この記事のトラックバックURL
        トラックバック

        PR

        calendar

        S M T W T F S
        1234567
        891011121314
        15161718192021
        22232425262728
        293031    
        << October 2017 >>

        在家日蓮宗淨風会

        今年の初詣はどこへ

        selected entries

        categories

        archives

        recommend

        links

        profile

        search this site.

        others

        mobile

        qrcode

        powered

        無料ブログ作成サービス JUGEM